免疫力向上

プラセンタの注射のメリット、デメリット

胎盤を原料とし、健康成分として人気が高いプラセンタは、ただのサプリメントとして人気なわけではありません。
れっきとした医薬品としてもかなり長い年月の間愛されてきた成分なのです。
古くは古代エジプトでも胎盤は美容成分として活用されていたという記述もありますが、現代では美容整形外科で愛用されています。
人は皆子宮のなかでのんびりと10ケ月もの時間をかけて成長していきます。
それは母体から胎盤を通してアミノ酸や脂肪酸、成長因子などの成分を脈々と途切れることなく受け取っているからです。
この胎盤を活用し、医療現場では注射によって成分を体内に送り込んでいます。
注射は直接血流に流し込むので即効性もサプリメントよりも格段に強く、更年期障害や肝臓の障害にも応用されています。

でも注射となるとデメリットが心配な方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、プラセンタ注射のメリット・デメリットについてご説明しましょう。
まずデメリットとしては次の4つがあげられます。
1つ目は医療機関でしか施術ができないこと、2つ目は注射が苦手な人には向いていないこと、3つ目は症状などによっては施術が受けられないことです。
注射は効果が高い分、既にほかの治療を受けている場合、安易に注射はできません。
美容整形外科での受診の場合は保険対象外になるのも4つ目のデメリットと言えるでしょう。
メリットも同様に4つあります。
まず1つ目は効果が高いこと、2つ目は確かな製品であると認可されていること、3つ目は美容以外にも病気の治療が可能であること、最後に4つ目は病気であれば保険適用になることです。
サプリメントの中には安い分、粗悪なものが販売されている可能性が否定できません。
しかし、注射は厚生労働省が認可しているもののみ流通しており、製薬会社が厳しい検査、品質管理を行い出荷しています。
粗悪なサプリメントよりも効果が高いうえ、プラセンタの安全性も極めて高いので、値段はしますが大変メリットは大きいと言えるでしょう。