免疫力向上

植物性のプラセンタ

近年動物性の食事などを排除したベジタリアン志向が人気を博しています。
背景には脂肪過多、動物愛護などの思想があり、ヨーロッパやアメリカでもベジタリアン志向が拡大しています。
食事では動物性の食事を楽しんでいても、野菜は有機野菜やBIOのマークがある製品を好んで購入する人も少なくありません。
このように食事や製品への意識が高まっているなかで、更年期障害や美容への効果があるプラセンタにも動物性ではないものをという意見が増えています。
そこで、注目されているのは「植物性プラセンタ」です。
しかし植物は赤ちゃんを妊娠するわけではありませんし、胎盤を持っているわけではありません。
では植物のどのような部位を胎盤に見立てているのでしょうか。

植物には人間で言う子宮に近い部位があります。
それは子房です。
種を守る存在である子房の中には赤ちゃんと同様に種子が眠っており、この種子は胎座が包んでいます。
細かい毛のように生えており、表面積を増やすことで効率よく守っているのです。
プラセンタに見立てているのはこの胎座です。
しかし成長因子は含まれませんから、細胞の活発化やアンチエイジングの効果面はウマ由来などの動物性製品に比べると低くなります。

しかしアミノ酸などは豊富なうえ、動物性ではないため万が一の病気への感染も皆無です。
安全性が極めて高い植物由来ですので安心して製品を使いたい方にはうってつけでしょう。
また、植物ですので製品コストも低く、手軽に購入できるのも嬉しいポイントです。
ビタミンなども豊富ですので、美白、肌のハリへの効果も期待できます。
植物に対してのアレルギーをお持ちの方は飲用する前にパッチテストを行うと良いでしょう。
美白効果をお求めの方、安心の植物由来製品を待ち望んでいた方にはまさに朗報の製品ですので、胎座のパワーを実感してみてください。
このほかに、鮭などの魚を利用した海洋性プラセンタという製品も販売されています。